ぎっくり腰の治療について

ぎっくり腰の治療

(原因)

ぎっくり腰・・・といっても、原因がすべて同じとは限りません。中には、椎間板障害(ヘルニアの前兆)などが原因となっていることも多くみられるので、その見分け方についてお伝えします。

 

① 典型的な「ぎっくり腰」
  ⇒ 体を前に屈めた姿勢から、もとの姿勢に戻そうとした際に、ピンポイントに腰の一部に強烈な痛みが走り、痛みのために動きが制限される状態。

② 椎間板障害が疑われる場合
  ⇒ 体を前に屈めているときに、痛みが走り、ピンポイントに腰が痛くなり、また痛みの範囲も広く、場合によっては、臀部(尻部)の辺りまで痛くなることがある。

 

①と②は、症状もよく似ているのですが、②にはもう一つ特徴があり・・・
それは・・「以前にもこういうことが何度かあり、定期的になるんです」といった症状です。
この要件を満たしている場合、椎間板障害を疑ってもよいのではないかと思います。

なぜなら、①の場合は、約3~4日で症状は改善しますが、②の場合は放っておくと、長ければ2週間~1か月にも及ぶ場合もあるからです。

 

ぎっくり腰・・・その症状を甘くみないで、早目の受診をお勧めいたします。
適切な診断こそが、早期の症状改善と、予後の安定化につながります。
いつでも、御来院、お待ちしております。


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痛みは、何よりも一日でも早く改善することが大事です。

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