腰椎椎間板ヘルニアと腰部脊柱管狭窄症について

腰椎椎間板ヘルニアと腰部脊柱管狭窄症の違いと各々の症状の特徴

(症状の大きな違い)

腰椎椎間板ヘルニアと腰部脊柱管狭窄症とは、実際は症状がよく似ていて、適切な診断をしないと区別がつかないこともあり、診断を間違うととても危険なことになります。

なぜなら・・・症状は似ているのですが、行う施術は全く逆の施術を行うからです。

 

また、この2つは、「ヘルニアがあれば狭窄症にならない」といったことはなく、2つ同時になることも少なくありません。いや、むしろ多いように思います。

一応、大まかに簡単な症状の違いだけ記します。

 

 腰椎椎間板ヘルニア

 ☑ 基本的には前かがみの姿勢を取ると、腰の痛み、あるいは下肢の痺れが増強する。

  ☑ 定期的にぎっくり腰のような症状が起こる。

  ☑ 咳やくしゃみをすると、腰に響く。

  ☑ 多くは片側の下肢に痛みや痺れが出現する。

 脊柱管狭窄症

 ☑ 体を反らせると、腰の痛み、あるいは下肢の痺れが増強する。

  ☑ 長く歩くと両下肢が痺れる、またはだるくなる。

  ☑ 多くは両下肢に痛みや痺れが放散する。

                                       などです。

 

ただ、これは、あくまでも大まかな特徴で、実際は細かく診断しないといけません。

(治療方針)

どちらも、マッサージやストレッチだけでは、当たり前ですが症状は改善しません。

当院では、特殊な鍼治療や、ベッドを使用し、上記の疾患に特化した施術を行っております。

多くの方が改善し、また喜ばれている理由を、ぜひ体感してみてください。


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