顔面神経麻痺について


睡眠時はもとより起床時にも異常を感じずに起床したものの、鏡を目にした際に顔に歪みが生じている事に気がついたり、うがい時に口から水が漏れてしまうという異常をきたしてしまうのが顔面神経麻痺です。

 

顔面神経という神経は脳から下方向に向かって伸びていく際には1本ですが、末梢部に近づくに従い枝分かれしていき、最終的には5本の神経になり額や目、頬や口、首の裏といった筋組織に分配されています。

つまり、顔に位置している筋組織における運動神経が顔面神経という事ができ他にも味覚や音、涙の分泌に至るまで多種多様な働きを担っています。

そのように、多数の働きを担っているからこそ顔面神経麻痺が生じると顔の筋肉を動かす事ができなくなり、顔に歪みが生じているような外見になります。顔面神経というのは知覚神経とは異なるので通常の神経麻痺のように発症時に痺れが無く、痺れが無いが故に鏡を目にした時に初めて気がつく事例が多い所以です。

顔面神経麻痺の原因

顔面神経麻痺を発症する要因はヘルペスウイルスなども挙げられますが、患者の中で特に割合が多いのは原因がはっきりとしない突発性です。

さらに、顔面神経麻痺には脳腫瘍といった脳に生じる病気が要因となる中枢性と、神経における末端で発症する末端性の2つに分けられますが、特に中枢性において重要性が高い早期発見に繋げるためには、額にしわが寄せられるかという点をチェックすると手遅れが防げます。

顔面神経麻痺の特徴

額にしわを寄せる事ができれば中枢性の顔面神経麻痺であり、しわを寄せる事ができない場合は末梢性の顔面神経麻痺となります。顔面神経麻痺が末梢性であった時に受診すべき医療機関は耳鼻科で、耳鼻科を受診し顔面神経麻痺と診断が下された後はステロイド剤を点滴しながら治療を進めていきます。
 
また、治療に際しては入院治療が行われる事例が多く、その理由は医師の監視下にてステロイド剤の投与が安心して行える事と共に、入院する事で現状から距離を置きストレスを解消させて麻痺症状の完治を目指すためです。

顔面神経麻痺の治療は当院にお任せ下さい

当院は、綿密な治療計画を行い、痛みの原因の解消をすることをお約束いたします。まるとく針灸接骨院はあなたが「笑顔」になっていただけるように、最善の方法で施術を行います。顔面神経麻痺にお悩みの方は、ぜひ一度、当院お越し下さい。

 

皆様の御来院、心よりお待ちしております。


今すぐ、本格的な治療を受けて痛みを取り除きませんか?

早い段階であれば、もっと早く治せたのに・・・そんなケースが多数存在します。
痛みは、何よりも一日でも早く改善することが大事です。

皆様に対して、当院の治療を知ってもらうため、初診のみ通常価格の半額で治療します。
どんなことでも、まずは当院までお気軽にご相談ください。



大阪市交通事故専門サイトができました

koutuu

まるとく針灸接骨院Facebookページ

koutuu