肘・手首の痛み

  • 肘から手首にかけて重だるい。
  • 物を持って持ち上げようとしたら、肘の外側が痛くなって力が抜ける。
  • 肘の内側がピリピリして手首にかけて痺れがある。
  • 手首の腱鞘炎のような症状が治まらず、熱を持っている気がする。
  • 慢性的に痛くて、痛みから解放されたい。

 

手首や、肘は特に毎日細かい作業や日常生活でも活発に動かすことが多いため、
炎症などの症状が起こると治療期間が長期に及ぶのが現状です。
日々の治療と適切な対応で治療期間に大きな差が出ます。

 

肘の「外側が痛くて、手首を上げ下げすると痛くなる。」や、
手首の「腱鞘炎のような痛みがあり熱を持っている。」といった症状は、

「外側上顆炎(テニス肘)」「(手首の)腱鞘炎」などと診断されることが多いです。


これは読んで字のごとく「炎症」が起こっているわけですから、

このような症状の場合は・・・


① 鍼灸治療にて関節に負荷を与えている筋肉を緩める。

② その原因筋の筋膜リリース

③ アイシング療法

といった形で、炎症を抑えることが第一選択となります。

 

 

肘から手首にかけての痺れなどは、首から指先にかけておこる神経の過敏症状で起こっていることが大半です。また、Aの症例の中でもこの神経症状が原因で起こっているものがあります。


このような症状の場合は・・・


① マッサージとストレッチを中心として、肘から手首にかけての周囲の筋肉を緩める。

② 同筋の筋膜リリース

③ 痺れの領域から原因の神経を特定し、神経に直接アプローチ。

 

この手首、肘の痛みは患者様自身が判断し「テニス肘だから治らない」「腱鞘炎なので治らない」と自己判断し来院されることが多いです。ただ、その多くは違う原因で痛みが起こっており、その原因に対してアプローチすることで劇的に改善しました。

 

自己判断は、その後の治療期間を長くしてしまうだけです。

肘、手首の痛みで悩まれておられましたら、是非早い目の受診をお勧めいたします。


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痛みは、何よりも一日でも早く改善することが大事です。

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